中堅企業のレガシーシステムを“10分の1の工数”で再構築
エキスパートと先端AI技術の融合により、企業のデジタルトランスフォーメーションの実現を支援
Rover.AI による自動解析・モダナイゼーションを実現

Rover.AI による自動解析・モダナイゼーションを実現
企業のレガシーシステムは維持保守や機能改良が困難な状態に陥り、経営・事業の足枷となっています。
一方で、モダナイゼーション工程でもシステムのブラックボックス化、技術者の枯渇、高コストなどいくつものハードルが存在しています。

エイジレスはミドル・シニア世代のIT人材のキャリア支援を通じて、
レガシーシステムに紐づく深い業務・業界知見を有する上流IT人材の8,000名規模のネットワークを築いてきました。
そして、この度エイジレスは米国Vizru社とパートナーシップを締結し、
経験豊富なIT人材とAIを掛け合わせた「最適コスト・最短期間」のモダナイゼーションを提供します。
※Rover AIは米Vizru社が開発・展開しているAIサービスです。

Rover.AI
レガシーシステムを自動解析し、AIがシステムモダナイゼーションを高速化

エイジレス
アクセンチュア/IBM/富士通/日立等出身のITコンサルタントや、PMとして長年経験があるエキスパート人材を即アサイン
レガシーシステムのモダナイゼーションを10分の1の工数で実現する、
プロンプトベースのAI開発プラットフォーム
Rover.AIは、レガシーシステムを段階的に可視化・刷新し、ワークフローの自動化まで行う、
最新のエンタープライズアプリへとモダン化させるAIプラットフォームです。
「ブラックボックス化したシステムの理解」から「新たなアプリケーションの構築」まで、
モダナイゼーションの全プロセスを一気通貫で支援します。

「要件を入力 → 数日でアプリ化」まで自動生成
従来のゼロからの開発に比べて工数・コストは約1/10
元データは既存システム内に保持し、必要なメタデータのみを活用
ワークフロー自動化や業務プロセス最適化にも応用可能

経済産業省が発表したDXレポートで表現された「2025年の崖」を迎えた本年度も、
いまなお61%の企業でレガシーシステムが残存しており、基幹システムの障害や運用トラブルがビジネスに深刻な影響を及ぼす実例が発生しています。
一方で、AI技術は急速に進歩しており、レガシーシステムを放置することは産業競争力と事業成長の両面でリスクとなっています。
今こそ、既存資産を活かしながら最新のAIでシステムの「モダナイゼーション」 が急務です。
本セミナーでは、Vizru社よりCharlie Chu氏をお招きし、エイジレスと協働で提供するRover.AI を活用し、レガシーモダナイゼーションを「最適なコストとスピード」で実現する方法を解説します。
デモンストレーションを交えながら、企業が直面する課題とその突破口をお伝えします。
イベント名
AI活用事例に見るモダナイゼーションの道筋
開催日時
10月23日(木)18:00-19:00
会場
エイジレス本社
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-9-5 FORECAST五反田WEST10F
オンライン配信
Peatixにご登録後、セミナーURLを送付いたします。
対象
下記部門の責任者、担当者の方々
・IT部門
・DX部門
・経営企画・戦略部門
内容
登壇者

明治大学卒業。大学在学中に世界周遊したのち、カウモ株式会社の創業に参画。取締役として100名を超える企業への成長に寄与。2017年代表取締役としてアウルス株式会社を創業。2019年同社をエン・ジャパン株式会社に数億円後半で売却。2021年に株式会社エイジレスを設立、取締役に就任。

複雑かつ大規模なエンタープライズ案件の経験をもとに、銀行、保険、サプライチェーン、製造業といった規制産業の顧客に対して、10年以上にわたりエンタープライズソリューションの導入を支援。現在Vizruでは、グローバルセールスの責任者としてスケーラブルなAIソリューションの提供を推進。
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